Logicool Ultrathin Touch Mouse(T630)を買ったけど……

ゆう
ゆう
スマートな外見とタッチ式が売りのワイヤレスマウス『Logicool Ultrathin Touch Mouse(T630)』を購入したのでレビューするよ!

良いところ

コンパクト

大きさとしては、約9cm×約6cmくらい。
厚みも2cmないくらいと、その名の通り、薄くて大変コンパクト。
Bluetoothなのでレシーバも必要なく、モバイル用途に最適です。

デザインが洗練されている

ホワイトを購入したけど、アルミの側面とサラサラした表面にシルバーの主張しすぎないロゴというように、とてもおしゃれ。
プレミアムモバイルPC・タブレットにぴったりですね。

精度良好

ポインターはスムーズに動きます。

悪いところ

クリックが固い

薄型だし、手にフィットする形じゃないので力入れづらいです。
なのにクリック感は固めなので疲れます。
もっと軽くクリックできればいいのにな。

タッチ範囲が狭い気がする

縦スクロールなどをするのに、上の方じゃないと反応しない。

スクロールやスワイプがスムーズにいかない

ハード面とソフト面の両方で。

ハード面はさあ、これはわたしの手汗のせいかもしれないけど。
引っかかります。

ソフト面でも、指の動きとシンクロしていない感じがストレスです。

カスタマイズ性が低すぎる

SetPointという専用アプリケーションでジェスチャーの設定などをカスタマイズできるのですが、割り当てできる動作が3種類くらいしかないです。
せっかくタッチ式なのにもったいなさすぎ!

バッテリー持ちがあまり良くない

以前使っていたLogicoolの乾電池式ワイヤレスマウスやキーボードの電池持ちが数ヶ月レベルだったので、余計に持たなく感じます……

充電しながら使えない

充電の格好が不格好すぎだし、スマートじゃない。
いやそれ以前に、充電しながら使えない。
側面につければよかったのにね。

※充電中の姿

まとめ

これは見た目重視の人用ですね!